会場

A ヒルサイドテラスA棟

B ヒルサイドテラスB棟

C ヒルサイドバンケット

D ヒルサイドテラスD棟

F ヒルサイドフォーラム

G ヒルサイドテラスG棟

H スタジオヒルサイド

P ヒルサイドプラザ

1 代官山駅

2 代官山バス停

東急東横線[代官山駅]下車 徒歩3分/東急東横線・地下鉄日比谷線[中目黒駅]下車 徒歩7分/JR山手線・JR埼京線・地下鉄日比谷線[恵比寿駅]下車 徒歩10分/代官山バス停 徒歩5分
会場
タイムテーブル
タイムテーブル

事務局情報
トウキョウ建築コレクション2009 実行委員会事務局
http://www.tkc-net.org/
〒169-8555東京都新宿区大久保3-4-1 55号館-N棟-806
tel : 080-6721-9530 (TKC2009事務局)

ご意見・ご質問等ございましたら下記のアドレスにまでご連絡ください。

info2009@tkc-net.org

企画概要

今年度の「『東京』を語る」は、二川幸夫氏による講演です。
本企画は、毎年異なるゲストにそれぞれの視点から「東京」をテーマにお話いただくことで、多角的に東京という都市像を捉えることを目的としています。建築系の学生のみならず、他分野の学生や多くの社会人、一般の方にもご来場いただけることを期待しております。


講師|二川 幸夫
日程|2009年3月8日(日)
時間|14:00〜16:00 (13:30開場)
場所|代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドプラザ
   (〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10)
定員|180名(申込先着順)
参加料|無料


応募方法|登録は2月15日(日)開始です。観覧応募フォームより必要事項をご記入の上、申し込みください。定員に達し次第申込を終了させていただきます。登録後、E-mailで登録確認メールが送られ、登録番号が交付されます。この登録番号は当日、入場にあたって必要となりますので各人で記録し保存してください。

講演者
二川 幸夫/ふたがわ・ゆきお
1932年大阪生まれ/1956年早稲田大学卒業/1970年A.D.A. EDITA Tokyo Co., Ltd.設立/主な著書に1957〜59年『日本の民家』全10巻、1961年『日本の寺 大徳寺』、1962年『日本建築の根』、『日本の社 出雲』、1963年『日本のかたち』、1967年『数寄屋』、1970年〜『GA』シリーズ既刊77巻、1971年『現代の数寄屋』、1978年『木の民家 ヨーロッパ』、1984〜88年『フランク・ロイド・ライト全集』全12巻、1994年『光の空間』全2巻、2001年〜『GA現代建築シリーズ』など/主な授賞に1959年毎日出版文化賞(『日本の民家』全10巻により)、1964年ジャパン・アートディレクターズ・クラブ賞(『日本のかたち』により)、1975年アメリカ建築家協会(AIA)賞、1979年毎日デザイン賞、1984年芸術選奨文部大臣賞、1985年国際建築家連合(UIA)賞、1989年フランス建築アカデミー賞、1997年紫綬褒章、日本建築学会文化賞、2005年旭日小綬章など

観覧応募登録
観覧応募登録期間は終了致しました
多数のご応募、誠にありがとうございました

トウキョウ建築コレクション2009実行委員会
講演会場
ヒルサイド・プラザ

3月8日(日)にヒルサイド・プラザにて講演が行われます。

講演会場

企画概要

「プロジェクト展」では、スタジオ・ヒルサイドにて全国の建築学系大学院の研究室で取り組んでいる研究、及びプロジェクトの、プレゼンテーションボード、模型などによる展示を行います。
3月3日(火)〜3月8日(日)のスタジオ・ヒルサイドでの展示に加え、3月3日(火)・4日(水)・5日(木)の3日間には、現在建築業界で様々なプロジェクトに参加されている方々をコメンテーターとしてお招きし、学生による発表を交えた議論に参加していただく「スタジオ・トーク」を開催します。日頃目に触れることの少ない研究室プロジェクトを広く公開していくことで、学生と社会の新たな接点を作り、今後のさらなる可能性を模索していきます。

【展示】
日程|2009年3月3日(火)—3月8日(日)
時間|11:00〜19:00 入場無料 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)
場所|代官山ヒルサイドテラス・スタジオヒルサイド
    (〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-18)

スタジオ・トーク

スタジオ・トークでは、事前に行われる選考会にてゲストコメンテーターの方々に選定していただいたプロジェクトの発表・議論を行います。ゲストコメンテーターの自身によるプロジェクトのプレゼンテーションの後、各日5人前後の学生代表者による10分間のパワーポイントでのプレゼンテーションを交え、議論や意見交換を行うことで、プロジェクトの意義や今後の可能性を模索します。

日程|2009年3月3日(火) 倉方俊輔
   2009年3月4日(水) 山田貴宏
   2009年3月5日(木) 岡部友彦
時間|18:00〜20:00 入場無料
場所|代官山ヒルサイドテラス・スタジオヒルサイド
(〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-18)

【コメンテーター】
倉方 俊輔/くらかた・しゅんすけ
山田 貴宏/やまだ・たかひろ
岡部 友彦/おかべ・ともひこ

倉方俊輔/くらかた・しゅんすけ (建築史家)
1971年東京都生まれ/早稲田大学大学院博士課程修了/慶應大学・芝浦工業大学・東京理科大学・早稲田大学芸術学校非常勤講師/著書に『吉阪隆正とル・コルビュジエ』(王国社)。共著に『東京建築ガイドマップ 明治大正昭和』(エクスナレッジ)、『吉阪隆正の迷宮』(TOTO出版)、『伊東忠太を知っていますか』(王国社)など/主な受賞に、2006年日本現代藝術奨励賞および稲門建築会特別功労賞(伊東忠太と吉阪隆正の史的研究により)/現在、雑誌「日経アーキテクチュア」で「ドコノモン100選_傍流の名建築」、雑誌「新建築 住宅特集」でコラム、web「INAXリノベーション・フォーラム」で「リノベーション・インタビュー」(新堀学と)を連載中

建築浴のおすすめ http://kntkyk.blog24.fc2.com


山田 貴宏/やまだ・たかひろ (建築家・パーマカルチャリスト)
1966年千葉県生まれ/1990年早稲田大学理工学部建築学科卒業/1992年同大学院建築学科都市環境工学専攻修了/1992-1999清水建設株式会社 都市のエネルギー施設のエンジニアリングや自然エネルギー施設の設計、エンジニアリング業務/1999-2005一級建築士事務所長谷川敬アトリエ/2005年- 一級建築士事務所ビオフォルム環境デザイン室代表/代表作にPICA山中湖ヴィレッジ/オーガニックレストラン(山梨県建築文化奨励賞)足立エコアパートなど

ビオフォルム環境デザイン室 http://www.bioform.jp


岡部 友彦/おかべ・ともひこ
(コトラボ合同会社代表
YOKOHAMA HOSTEL VILLAGE プロデューサー)

1977年神奈川県生まれ/東京大学大学院建築学修了/2004年から横浜寿町を拠点に地域再生プロジェクトを行う/主な試みに、簡易宿泊所を改装し、外国人バックパッカーのための安宿に変貌させるヨコハマホステルヴィレッジ、街の現状とそこで行われているプロジェクトを分かりやすく紹介したプロモーションムービー”KOTOBUKI_Promotion”の制作など

コトラボ合同会社 http://www.koto-lab.com
YHV FRONT OFFICE http://yokohama.hostelvillage.com


募集要項

募集対象|
建築学系の研究室でここ5年以内に取り組んだ研究、及びプロジェクトを募集します。
発表できる段階にあるものであれば現在進行中のものでも構いません。
意匠、歴史、都市計画、環境、材料、施工、構造等、系にとらわれる事なく横断的な展示を行うため研究およびプロジェクトの題材に制限は設けません。
複数の研究室が関わっている系を横断しているものに関しても同様です。
ただし現在在籍中の修士学生、もしくは今年度修了する修士学生が関わってきたものに限ります。

募集期間|
応募登録期間・・・2009年1月1日(火) 0:00—2月21日(土) 17:00
作品提出期間・・・2009年2月13(金) —2月21日(土)

持参の場合は17:00まで。郵送の場合は当日必着。

登録方法|
本ホームページ内の応募フォームから必要項目を記入の上、ご応募下さい。登録後、E-mailで登録確認メールが送られ、登録番号が交付されます。この登録番号は応募にあたって必要となりますので各人で記録し保存してください。登録の際必ず代表者名を明記してください。展示作品に選ばれた場合、代表者に直接連絡させていただきます。

提出物|
・プレゼンテーションボード
プロジェクトの概要をA3サイズ横使いで2枚以上、4枚以内にまとめたもの。一枚目の裏面に1:大学名、2:研究室名、3:関係した学生名を、全ての裏面に必ずページ番号を明記しておいてください(手書きで構いません)。フォーマット、表現の形式は各自の自由とします。

・CDRデータ(各データのファイル名は必ず下記に従ってください
1. プレゼンテーションボードのPDFデータ
(A3サイズ横使いのPDF形式、300dpi以上)
(例:登録番号p023の場合) p023_01.pdf、p023_02.pdf ・・・
2. 案内冊子、書籍に掲載するための画像データ
(作品を的確に表現していると思われるカラー画像データ、研究およびプロジェクトに参加した学生の集合写真等を300dpi、一辺500ピクセル以上のJPG形式で4枚程度。パンフレット、および書籍への掲載時に使用させていただきます。)
(例:登録番号p023の場合) p023_i_01.jpg、p023_i_02.jpg
3. 作品解説文のテキストデータ(登録時と変更がある場合のみ)
(DOC形式、300文字以内)
(例:登録番号p023の場合) p023_t.doc

提出方法|
提出物を一つにまとめたものを提出期間内に郵送または持参してください。

結果発表及び展示|
作品締め切り後、2月下旬にゲストコメンテーターにより選考会を行い、15プロジェクト前後を選定します(選考会では現代性、社会性、議論の展開の可能性、プレゼンテーションボードのクオリティを考慮した上でゲストコメンテーターの先生方に選考していただきます)。選考会後、2月25日前後に直接代表者にご連絡いたします。展示対象となったプロジェクトは、展覧会会期中に床(幅0.9m×奥行0.9m程度)、展示用壁面(縦2.4m×横0.9m A1パネルを横使いで縦4枚並べた面積)の範囲内で展示させていただきます。模型等の展示を希望される場合は選考後の連絡時にその旨をお伝えください。選考会通過者は当日展示するためのA1サイズのプレゼンテーションパネルを作成し、3月2日までに事務局までお送りください。また、スタジオ・トーク当日には、各プロジェクトの代表者1名によるパワーポイント等を利用した10分程度のプレゼンテーションを行って頂き、その後の議論に参加していただきます。また、書籍にて展示風景とスタジオ・トークの様子を掲載します。なお、選外作品に関しては、展示および書籍への掲載はいっさいございませんので、ご理解の上ご応募ください。

提出先|
トウキョウ建築コレクション2009実行委員会事務局
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1 55号館-N棟-806 古谷誠章研究室
e-mail:info2009@tkc-net.org
tel:080-6721-9530(TKC2009事務局)

注意事項|
・代表者が当日会場へ来場し公開審査会に参加しなければなりません。本展覧会の主旨を十分に理解し、選考会において選出された作品は、展覧会終了まで責任をもって携わることとします。原則としてプレゼンテーションボード、CDRデータの返却はおこないません(模型等の返却は相談の上、対応いたします)。

・ 選考会に関する質疑には応じかねますのでご了承ください。
・ 会場までの交通費及び宿泊費は自己負担とさせていただきます。

プロジェクト応募登録
プロジェクト応募登録期間は終了致しました
多数のご応募、誠にありがとうございました

トウキョウ建築コレクション2009実行委員会
展示会場・討論会場
スタジオ・ヒルサイド

3月3日(火)から3月8日(日)まで、スタジオ・ヒルサイドにて全国から応募されたプロジェクトのパネル・模型展示が行われます。
3月3日(火)・4日(水)・5日(木)に展示されているプロジェクトについてのプレゼンテーションとそれを元にした座談会「スタジオ・トーク」が行われます。

展覧会場

企画概要

「全国修士論文展」では全国から集められた修士論文の中から、審査員による一次審査(非公開)で選ばれた15点前後の作品の展示と公開討論会を行います。
3月3日(火)から3月8日(日)までヒルサイド・フォーラムにて展示を行います。査読を通過した論文の概要だけではなく、本論にも目を通していただける会場構成とします。
3月6日(金)にヒルサイドプラザにて開催される討論会では、出展者の方々に展示されたすべての論文について発表していただいた後、建築業界の各分野でご活躍されている方々をコメンテーターに迎えた討論を行います。
大学や分野ごとに完結してしまいがちであった論文を題材に、実務者や専攻の異なる参加者、来場者との議論を行うことで、論文の相互理解を促すのみならず、社会の中での研究の価値について考えていきます。  

【展示】
日程|2009年3月3日(火)—3月8日(日)
時間|11:00—19:00 入場無料 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)
場所|代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドフォーラム
    (〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8)

公開討論会

建築業界の各分野からコメンテーターの方をお招きし、「全国修士論文展」において展示された論文の発表、並びに論文に基づいた討論を、ヒルサイドプラザ(P)にて行います。一回につき、5人前後ずつ発表し討論をする形式で、休憩をはさみながら計3回行います。
公開討論会終了後、ヒルサイドプラザ(P)にてパーティー及び懇親会を行います。(すべて参加無料)

【公開討論会】
日程|2009年3月6日(金)
時間|13:00—19:00 入場無料
場所|代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドプラザ
   (〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10)

【コメンテーター】 (敬称略)
今村 創平/いまむら・そうへい
小野田 泰明/おのだ・やすあき
金田 充弘/かなだ・みつひろ
高口 洋人/たかぐち・ひろと
渡邉 研司/わたなべ・けんじ

今村 創平/いまむら・そうへい
1966年東京都生まれ/1989年早稲田大学工学部建築学科卒業/1990-1992年AAスクール在籍/1993-2001年長谷川逸子・建築計画工房勤務/2002年atelier imamu設立/2003年アトリエ・イマムに改組/現在ブリティッシュ・コロンビア大学大学院、芝浦工業大学大学院、工学院大学などで非常勤講師/主な作品に『南洋堂ルーフラウンジ』、『ボルタンスキー・ミュージアム』、『神宮前の住宅』、『ふたば幼稚園』など/主な共著に『現代建築コンセプション』、『Archilab Japan 2006』、『ヴィヴィッド・テクノロジー』など。

小野田 泰明/おのだ・やすあき
1963年金沢市生まれ/1986年東北大学工学部建築学科卒業/1986年同キャンパス計画室助手/1993年同博士(工学)取得/1997年同助教授/2007年教授に就任/1998-99年UCLA 客員研究員/建築計画者として参画した計画に、『せんだいメディアテーク』(伊東豊雄設計)/主な作品に、『仙台市営荒井集合住宅』、『苓北町民ホール』(以上、阿部仁史氏と共同)、『伊那東小学校』(みかんぐみと共同)など。/主な共著に、『空間管理社会』、『プロジェクト・ブック』、『オルタナティブ・モダン』など。/2006年東北大学総長教育賞、2003年日本建築学会賞(作品)(共同受賞)、1996年日本建築学会奨励賞(論文)など受賞。/専門は建築計画

金田 充弘/かなだ・みつひろ
1970年東京都生まれ/1994年カリフォルニア大学バークレー校環境デザイン学部建築学科卒業/1996年同大学大学院工学部環境土木工学科修士課程終了/1996年Ove Arup & Partners入社/1997-99年同社ロンドン事務所/1999年〜2005年同社東京事務所/2005年〜同社ロンドン事務所/2007- 東京藝術大学准教授/構造エンジニア、東京藝術大学准教授/代表作に『富弘美術館』、『砥用総合林業センター』

高口 洋人/たかぐち・ひろと
1970年大阪生まれ/1995年早稲田大学理工学部建築学科卒業/1997年同大学院修士課程修了/1999年早稲田大学助手/2002年早稲田大学客員講師(専任扱い)/2004年九州大学特任助教授/2007年早稲田大学准教授・博士(工学)/研究者、環境エンジニア/代表作に、『完全リサイクル住宅』、『自立都市エネルギーシステム』

渡邉 研司/わたなべ・けんじ
1961年福岡市生まれ/1985年日本大学理工学部建築学科卒業/1987年同大学大学院修士課程修了/1987〜93年芦原建築設計研究所勤務/1993-98年英国AAスクール大学院建築史・建築論コース留学/1996-98年文化庁芸術家在外研修員/1999-2005年連健夫建築研究室勤務/2000年工学(博士)東京大学/2005年東海大学工学部建築学科助教授、2007年- 現在 同准教授/1998年- DOCOMOMO International およびDOCOMOMO Japan

募集要項

参加対象|
2008年9月—2009年3月修了/修了見込の修士学生による修了時に審査対象となる修士論文に準ずるもの。修了審査がない場合は、修士課程在学中の作品を対象とします。

募集期間|
応募登録期間・・・2009年1月1日(木)0:00—2月21日(土)17:00

論文提出期間・・・2009年2月16日(月)—2009年2月21日(土)
         作品を持参の場合は17:00まで。郵送の場合は当日必着。

登録方法|
本ホームページ内の応募フォームから必要項目を記入の上、ご応募下さい。登録後、E-mailで登録確認メールが送られ、登録番号が交付されます。この登録番号 は応募にあたって必要となりますので各人で記録し保存してください。

提出物|
以下のデータを添付ファイルにてメールでお送りください。メールの件名には登録番号のみを記入してください。なお、各データのファイル名は必ず下記に従ってください。
 1. A3サイズ(297×420mm)片面横使い2枚にまとめた梗概(PDF形式)
  (2枚をひとつのPDFファイルにまとめてお送りください
  (例:登録番号t023の場合) t023_k.pdf
 2. 応募者本人の顔写真データ(一辺500ピクセル以上のJPG形式のカラー写真)
  (例:登録番号t023の場合) t023_i.jpg
 3. 論文解説文のテキストデータ
  (DOC形式、300文字以内)
  (例:登録番号t023の場合) t023_t.doc
1,2は1次審査を通過した場合、パンフレット掲載に使用いたします。
また、WEBにて応募者全員の作品の画像及びコンセプト文を掲載する場合があります。

提出方法|
提出物を一つにまとめたものを提出期間内に事務局に郵送または持参してください。

結果発表及び展示|
作品締め切り後、コメンテーターの査読の上、発表者には2月24日前後に直接ご連絡いたします。発表者には討論会前日早稲田大学にて13:00—18:00に行われる発表者同士の懇親会への参加、および当日のヒルサイドプラザにて行われる発表を交えた討論会への参加をしていただきます。また、展覧会記録集にて論文、討論会の様子の掲載をいたします。なお、査読の結果発表に選ばれなかった論文に関しては、発表・展示および展覧会記録集への掲載は一切ございませんので、ご理解の上ご応募ください。

発表者への追加資料|
発表者には後日以下のものをご用意していただきます。
・修士論文全文(PDF形式)
・修士論文本論(冊子状のものをお願いします。期間中展示させていただきます)
・発表当日に用いる資料(詳細は追ってご連絡します)

提出先・問い合わせ|
トウキョウ建築コレクション2009実行委員会事務局
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1 55号館-N棟-806 古谷誠章研究室
e-mail:info2009@tkc-net.org
tel:080-6721-9530(TKC2009事務局)

注意事項|
・選考に残る条件として、応募者本人が発表前日に早稲田大学へ来場し懇親会への参加、および発表当日の会場へ来場し討論会への参加を前提とします。本展覧会の主旨を十分に理解し、査読において選定された者は、展覧会終了まで責任をもって携わることとします。
・ 査読に関する質疑には応じかねますのでご了承ください。
・ 本展覧会で同時におこなわれる「全国修士設計展」との二重応募はできません。

論文応募登録
論文応募登録期間は終了致しました
多数のご応募、誠にありがとうございました

トウキョウ建築コレクション2009実行委員会
展示会場・討論会場
ヒルサイドフォーラム

3月3日(火)から3月8日(日)まで、ヒルサイド・フォーラムにて査読を通過した論文のパネル・本論の展示が行われます。

発表・討論会場

ヒルサイド・プラザ

3月6日(金)にヒルサイド・プラザにて査読を通過した論文についての発表とそれを元にした討論会が行われます。

発表・討論会場

企画概要

全国から集められた修士設計の中から審査員による一次審査(非公開)で選ばれた25点前後の作品の展示と公開審査を行います。
会期中の3月3日(火)から3月8日(日)までをヒルサイド・フォーラムでの展示の期間とし、3月7日(土)に建築設計の第一線で活躍されている建築家の方々をお招きして公開講評会(二次審査)を開催します。公開講評会では展示された模型・パネルの審査、ヒルサイド・プラザでの出展者によるプレゼンテーション、審査員による質疑応答を行います。その後、グランプリと各審査員賞を決定します。
建築をとりまく状況が大きく変化しているこの時代に、社会性、現代性、独自性、完成度など修士設計に求められるものは多岐にわたります。出展作品を通して建築設計の新たな可能性を来場者の方に感じていただけることと思います。

【展示】
日程|2009年3月3日(火)—3月8日(日)
時間|11:00—19:00 入場無料 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)
場所|代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドフォーラム
    (〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8)

公開審査

「全国修士設計展」において展示された作品の中からグランプリ、並びに各審査委員賞を決定します。審査はヒルサイドテラス全体で進行します。 はじめに一次審査通過の30人前後の出展者によるプレゼンテーションをヒルサイドプラザ(P)にて行います。プレゼンテーション後、展示会場であるヒルサイドフォーラム(F)にて、各審査員が展示会場を巡回しながら、出展者と対話形式で質疑応答を行います。質疑終了後、再びヒルサイドプラザ(P)にて、公開審査が行なわれ、グランプリ、並びに各審査委員賞を公開で選出し表彰します。公開審査会終了後、ヒルサイドプラザ(P)にて、受賞パーティー及び懇親会を行います。(すべて参加無料)

【公開審査会】
日程|2009年3月7日(土)
時間|10:30〜19:30 入場無料
場所|代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドプラザ
(〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10)

【審査員】 (敬称略)
乾 久美子/いぬい・くみこ
木村 博昭/きむら・ひろあき
内藤 廣/ないとう・ひろし
西沢 大良/にしざわ・たいら
古谷 誠章/ふるや・のぶあき (兼アドバイザー)

乾 久美子/いぬい・くみこ
1969年大阪生まれ/1992年東京藝術大学美術学部建築科卒業/1996年イエール大学大学院建築学部修了/〜2000年青木淳建築計画事務所勤務/2000年乾久美子建築設計事務所設立/主な作品に2001年『片岡台幼稚園の改装』、2003年『ヨーガンレール丸の内』、2004年『DIOR GINZA』、2007年『アパートメントI』(新建築賞受賞)など。近々『スモールハウスH』『ハウスK』が竣工予定。

木村 博昭/きむら・ひろあき
1952年大阪生まれ/1982年Mackintosh School of Architecture、Glasgow University博士課程後期修了
/1983年Ks Architects共同開設/
1986年〜木村博昭/Ks Architects改称
/1997年〜神戸芸術工科大学環境デザイン学科助教授
/2000年〜同左教授
/2006年〜京都工芸繊維大学大学院建築設計学専攻教授



内藤 廣/ないとう・ひろし
1950年横浜生まれ/1974年早稲田大学理工学部建築学科卒業/1976年同大学大学院修士課程修了/1976〜78年フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所勤務(スペイン・マドリッド)/1979〜81年菊竹清訓建築設計事務所勤務/1981年内藤廣建築設計事務所設立/2001年東京大学大学院工学系研究科社会基盤工学助教授/2002年〜東京大学大学院工学系研究科社会基盤学教授

西沢 大良/にしざわ・たいら
1964年東京都生まれ/1987年東京工業大学工学部建築学科卒業/1987〜93年入江経一建築設計事務所/1993年西沢大良建築設計事務所設立/1993年〜東京工業大学工学部附属高専、東海大学、東京理科大学、日本大学、法政大学、筑波大学、東京工業大学、東京大学、東京芸術大学、早稲田大学芸術学校、にて非常勤講師歴任

古谷 誠章/ふるや・のぶあき (兼アドバイザー)
1955年東京都生まれ/1978年早稲田大学理工学部建築学科卒業/1980年同大学大学院修士課程修了/1983年早稲田大学助手/1986年近畿大学講師/1986〜87年文化庁芸術家在外研修員(マリオ・ボッタ事務所)/1990年近畿大学工学部助教授/1994年早稲田大学理工学部助教授、 NASCA設立(共同:八木佐千子)/1996年早稲田大学教授/2002年〜韓国・キョンヒ大学客員教授

募集要項

参加対象|
2008年9月〜2009年3月修了/修了見込の修士学生による修了時に審査対象となる修士設計作品に準ずるもの。修了審査がない場合は、修士課程在学中の作品を対象とします。

応募費|
1作品につき3,000円
振込先は、応募登録後の確認メールにて通知いたします。

賞及び賞金|
グランプリ1点 副賞として賞金10万円 
各審査員賞5点 副賞として各審査員からの贈品

募集期間|
応募登録期間・・・2009年1月1日(火)0:00〜2月24日(火)17:00

作品提出期間・・・2009年2月16日(月)〜2009年2月24日(火)(当日必着)
      作品を持参の場合は17:00まで。郵送の場合は当日必着。

登録方法|
本ホームページ内の応募フォームから必要項目を記入の上、ご応募下さい。登録後、E-mailで登録確認メールが送られ、登録番号が交付されます。この登録番号は応募にあたって必要となりますので各人で記録し保存してください。

提出物|
・修士設計作品
設計図面(縮尺は自由)、パース、ドローイング、CG,設計意図などを表現したものを、A3サイズ30枚程度にまとめて綴じたもの(必ずA3クリアファイルを利用してください)を提出してください。表現方法は自由です。ファイル表紙裏に登録番号を明記してください。
・CDRデータ(各データのファイル名は必ず下記に従ってください
1. 作品を最も適切に表現していると思われる画像データ4枚
 (A3サイズ横使いのPDF形式、150dpi以上)
 (例:登録番号d023の場合) d023_01.pdf、d023_02.pdf ・・・
2. 作品解説文のテキストデータ
 (DOC形式、300文字以内、登録時と変更があってもかまいません)
 (例:登録番号d023の場合) d023_t.doc
3. 応募者本人の顔写真データ
 (一辺500ピクセル以上のJPG形式のカラー写真)
 (例:登録番号d023の場合) d023_i.jpg
4. A3ポートフォリオデータ
 (A3サイズのPDF形式)
 (例:登録番号d023の場合)
  d023_pというフォルダの中に、d023_p01.pdf、d023_p02.pdf・・・

1,2,3は1次審査を通過した場合、パンフレット掲載に使用いたします。
また、WEBにて応募者全員の作品の画像及びコンセプト文を掲載する場合があります。
上記4つをCD-RもしくはDVD-Rにコピーし、同封してください。
(ディスク名を登録番号とし、ディスクに登録番号を明記してください)

・応募票(確認メールをプリントアウトしたもの)
登録後に送られてくる確認メールの応募登録内容をA4サイズにプリントアウトし、表に振込証明書(応募費の振込を証明できるもの)を貼付し、同封してください。
振込証明書が同封されていない応募者については、1次審査への参加資格はなくなります。

提出方法|
提出物を一つにまとめたものを提出期間内に事務局に郵送または持参してください。

結果発表及び展示|
作品締め切り後、2月下旬に審査員による1次審査(非公開)を行い、上位30点前後が選ばれます。審査後、1次審査通過者には2月28日(土)前後に直接ご連絡いたします。より多くの方にご応募頂けるように、通過者決定から模型搬入〆切{3月3日(火)午前中}までの時間が短くなっていますので、ご注意下さい。1次通過作品には展覧会会期中に模型展示スペース(0.9m×0.9m程度)、展示用壁面(1.8m×1.8m程度)を用意し、公開審査会でプレゼンテーションを行っていただきます。また、展覧会記録集にて作品と公開審査会の様子を掲載いたします。なお、選外作品に関しては、展示および展覧会記録集への掲載は一切ございませんので、ご理解の上ご応募ください。

提出先・問い合わせ|
トウキョウ建築コレクション2009実行委員会事務局
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1 55号館-N棟-806 古谷誠章研究室
e-mail:info2009@tkc-net.org
tel:080-6721-9530(TKC2009事務局)

注意事項|
・選考に残る条件として、応募者本人が発表当日会場へ来場し公開審査会に参加しなければなりません。また、展示時の模型搬出入等(搬入:3月2日(月)または3日(火)/搬出:3月8日(日))はすべて応募者本人が行うものとします。本展覧会の主旨を十分に理解し、1次審査において選定された者は、展覧会終了まで責任をもって携わることとします。
・1次審査に関する質疑には応じかねますのでご了承ください。
・本展覧会で同時におこなわれる「全国修士論文展」との二重応募はできません。

作品応募登録
作品応募登録期間は終了致しました
多数のご応募、誠にありがとうございました

トウキョウ建築コレクション2009実行委員会
展示会場・公開審査会場
ヒルサイドフォーラム

3月3日(火)から3月8日(日)まで、ヒルサイド・フォーラムにて一次審査を通過した優秀作品30作品程度のパネル・模型展示が行われます。
3月7日(土)にヒルサイド・プラザでのプレゼンテーションの後、公開巡回審査が行われます。

展示会場

ヒルサイド・プラザ

3月7日(土)にヒルサイド・プラザにて優秀作品のプレゼンテーションを行います。ヒルサイド・フォーラムの巡回審査の後、再びヒルサイド・プラザにて公開審査並びに、グランプリ、各審査委員賞を決定します。

展示会場

-結果報告-

グランプリ

白井 尚太郎/しらい・しょうたろう (東京藝術大学大学院)
Atoms fit

Atoms fit  Atoms fit  Atoms fit

「SPIRAL EDGE」「PIZZA PLAN」「FRACTAL CUBE」からなる3つのプロトタイプの提案。一枚の面の表面積を、内側ではなく周縁部を拡張させることによって生まれる幾何学的な造形物から、建築的な関係性と空間の性格を見つけ出し、プロトタイプ化させる試み。


乾久美子賞・西沢大良賞

顧 彬彬/こ・ぴんぴん (東京藝術大学大学院)
都市ヲ想フ絵図 ー不可逆的プロセスの試行ー


Atoms fit  Atoms fit  Atoms fit

計画性がないまま
微かな不安をいだきながらも 描き続けていく
ただひたすら進むだけ
後戻りはしない
否定もしない
ただ そこに潜むモノを感知し
つむぎだし つむぎだし
丁寧に ていねいにつないでいく



木村博昭賞・古谷誠章賞

神山 義浩/かみやま・よしひろ (信州大学大学院)
かげとらくだ

Atoms fit  Atoms fit  Atoms fit

人は何によって空間を意識しているのかという問いを基本的命題とし、壁など物理的な構築物ではなく現象である「影像」が空間分化の基本要素と成り得る可能性について定性的な研究を行った。 具体的には影像を光が遮られてできる「影(Shadow)」と光が直接当たらない部分である「陰(Shade)」の2種類に分け、これらを垂直・水平方向に配置することで立体的な場を作り出すことを提示した。また人間は抽象的な変化に、より正確な判断を行うことができるという視覚認知学の見解を援用し、影像が実体を抽象化した現象であるため空間分化を行うことに適しているとした。



内藤廣賞

新 雄太/しん・ゆうた (東京藝術大学大学院)
VILLA PALLADIO

Atoms fit  Atoms fit  Atoms fit

将来ぼくは何を設計すべきなのか、それがどうしてもわからない。
卒業して働いて、もし一端の建築家になれたとして、
いったい何をめざして机に向かうのだろうか。

多くの前提にかこまれているぼくらは、
消去法によって「自分」というアイデンティティを探してしまう。
その一方で、この世界中には何百年も現役で建ちつづけている建築がたくさんある。
その土地の人々に愛され使い続けられている空間に、
実際に足を踏み入れると感動さえしてしまう。

そんな建築をぼくはつくりたい。


(敬称略)

企画概要

全国規模の修士設計、修士論文の展覧会である「トウキョウ建築コレクション」は今年で3年目を迎えることができました。2007年、2008年の展覧会はそれぞれ多くの来場者に恵まれ、またその成果が書籍化されたことにより、広く社会に開かれた展覧会にできたと感じております。

本展覧会は初年度から一貫して「修士学生の研究をもとに、建築学における分野を超えた議論の場を作り出し、建築業界のみならず一般に向けて成果を発信していくこと」を目標として来ました。3年目にあたる今年はこれまで以上に開かれた議論の機会を提供し、修士学生の研究の成果と社会のニーズを照らし合わせた新たな職能像を模索していくような場に成長したいと考えています。

「トウキョウ建築コレクション2009」では昨年に引き続いて開催される「全国修士設計展」、 「全国修士論文展」、講演会「『東京』を語る」に、大学院の研究室で行われているプロジェクトを展示し、建築業界の第一線でご活躍をされる方々をパネリストとしてお招きし、ディスカッションを行う「プロジェクト展」を加えた4つの企画により上記した目標に応えていきます。

会の成果はこれまで同様、書籍化することを前提に活動しております。
本展覧会が今後長期に渡り継続し、時代性を持った「コレクション」が集積され「アーカイブ」としての価値を持つことで、建築教育の発展に寄与していける展覧会に成長していくことを目指していきます。


トウキョウ建築コレクション2008トウキョウ建築コレクション2008

トウキョウ建築コレクション2008トウキョウ建築コレクション2008

展覧会概要

名称|トウキョウ建築コレクション 2009

日程|2009年3月3日(火) 〜 3月8日(日)

会場|代官山ヒルサイドテラスF棟ヒルサイド・フォーラム
    (全国修士設計展/全国修士論文展会場)
     〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8
    代官山ヒルサイドテラス/ヒルサイド・プラザ
    (講演会/論文展討論会/設計展公開審査会会場)
     〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10
    代官山ヒルサイドテラス/スタジオ・ヒルサイド
    (プロジェクト展会場)
     〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-18

主催|トウキョウ建築コレクション2009実行委員会

協力|代官山ヒルサイドテラス 鹿島出版会

企画|全国修士設計展
     2009年3月3日(火) 〜 2009年3月8日(日)/ヒルサイド・フォーラム
     開場時間 11:00 〜 19:00 入場無料
         (初日は14:00 〜 、 最終日 〜 17:00)
     公開審査会 2009年3月7日(土)/ヒルサイド・プラザ

全国修士論文展
     2009年3月3日(火) 〜 2009年3月8日(日)/ヒルサイド・フォーラム
     開場時間 11:00 〜 19:00 入場無料
         (初日は14:00 〜 、最終日 〜 17:00)
     討論会 2009年3月6日(金) /ヒルサイド・プラザ

プロジェクト展
     2009年3月3日(火)から2009年3月8日(日)/スタジオ・ヒルサイド
     開場時間 11:00から19:00 入場無料
         (初日は14:00から、最終日は17:00まで)
     スタジオトーク 2009年3月3日(火)・4日(水)・5日(木)

『東京』を語る
     2009年3月8日(日)/ヒルサイド・プラザ
     講演時間 14:00から16:00 入場無料(事前登録制)

問い合わせ先|info2009@tkc-net.org                                            

2009.03.27 全国修士設計展の結果報告を公開しました。

       [全国修士設計展] → [-結果報告-] へ

 

2009.02.15 『東京』を語る 観覧応募登録受付開始しました。

 

2009.02.02 全国修士設計展・全国修士論文展・プロジェクト展

       応募登録受付開始しました。

 

2009.01.02 各企画審査員・募集要項を更新しました。

 

2008.12.22 協賛企業・リンクを追加しました。

 

2008.12.22 各企画概要を更新しました。

 

2008.12.01 トウキョウ建築コレクション2009ホームページを開設しました。