企画概要

全国修士設計展



「全国修士設計展」では、大学院修士課程修了生を対象として、修士設計(修士計画)の作品を募集します。全国から募った作品の中から1次審査(非公開)によって選び抜かれた30作品程度を代官山ヒルサイドテラス(ヒルサイド・フォーラム)にて、来る3月4日(火)から3月9日(日)の間、展示・発表します。


【展示会】

  日程|2008年3月4日(火)〜3月9日(日)
  時間|11:00〜19:00 入場無料 (初日は14:00から、最終日は16:00まで)
  場所|代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドフォーラム
      (〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8)
公開審査
「全国修士設計展」において展示された作品の中からグランプリ、並びに各審査委員賞を決定します。審査はヒルサイドテラス全体で進行します。
はじめに一次審査通過の30人前後の出展者によるプレゼンテーションをヒルサイドプラザ(P)にて行います。プレゼンテーション後、展示会場であるヒルサイドフォーラム(F)にて、各審査員が展示会場を巡回しながら、出展者と対話形式で質疑応答を行います。質疑終了後、再びヒルサイドプラザ(P)にて、公開審査が行なわれ、グランプリ、並びに各審査委員賞を公開で選出し表彰します。公開審査会終了後、ヒルサイドプラザ(P)にて、受賞パーティー及び懇親会を行います。(すべて参加無料)

【公開審査会】
  日程|2008年3月8日(土)
  時間|10:30〜19:30 入場無料
  場所|代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドプラザ
       (〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10)
【審査員】  
青木淳
青木 淳/あおき・じゅん

1956年横浜市生まれ/1982年東京大学大学院修了/1991年に青木淳建築計画事務所設立/個人宅、公共建築からファッションブティックまで多方面で活躍/主著には「JUN AOKI COMPLETE WORKS 1: 1991-2004」「同第2巻Aomori Museum of Art」(INAX出版)、「原っぱと遊園地」(王国社)等/2004年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(写真撮影:筒井義昭)
大野秀敏
大野 秀敏/おおの・ひでとし  

1949年岐阜市生まれ/1972年東京大学工学部建築学科卒業/ 1975年同大学大学院修士課程修了/ 1983年東京大学助手/ 1988年同大助教授1998年デルフト工科大学客員研究員/ 1999年東京大学大学院新領域研究科教授(建築学科兼担)/1984年アプル総合計画事務所設立/2004年アプルデザインワークショップに改組(共同:吉田明弘)
手塚 貴晴
手塚 貴晴/てづか・たかはる

1964年東京都生まれ/1987年武蔵工業大学卒業/1990年ペンシルバニア大学大学院修士課程修了/1990〜1994年リチャード・ロジャース・パートナーシップ・ロンドン勤務/1994年手塚建築企画を手塚由比と共同設立/1996年〜武蔵工業大学専任講師/1997年手塚建築研究所に改称/2003年〜武蔵工業大学准教授
宮本 佳明
宮本 佳明/みやもと・かつひろ

1961年兵庫県生まれ/1984年東京大学工学部建築学科卒業/1987年同大学院修士課程修了/1988年アトリエ第5建築界設立/2002年宮本佳明建築設計事務所に改組/現在、大阪芸術大学准教授、東京理科大学、大阪市立大学、大阪大学非常勤講師
古谷 誠章
古谷 誠章/ふるや・のぶあき(兼アドバイザー)

 1955年東京都生まれ/1978年早稲田大学理工学部建築学科卒業/1980年同大学大学院修士課程修了/1983年早稲田大学助手/1986年近畿大学講師/1986〜87年文化庁芸術家在外研修員(マリオ・ボッタ事務所)/1990年近畿大学工学部助教授/1994年早稲田大学理工学部助教授、 NASCA設立(共同:八木佐千子)/1996年早稲田大学教授/2002年〜韓国・キョンヒ大学客員教授
   
募集要項
参加対象
2007年9月〜2008年3月修了/修了見込の修士学生による修了時に審査対象となる修士設計作品に準ずるもの。修了審査がない場合は、修士課程在学中の作品を対象とします。

応募費
1作品につき3,000円
振込先は、応募登録後の確認メールにて通知いたします。

賞及び賞金
グランプリ1点 副賞として賞金10万円 
各審査員賞5点 副賞として各審査員からの贈品

募集期間
応募登録期間・・・2008年1月1日(火)AM0:00〜2月20日(水)PM4:00

作品提出期間・・・2008年2月16日(土)〜2008年2月20日(水)
         作品を持参の場合は17:00まで。郵送の場合は当日必着。

登録方法
本ホームページ内の応募フォームから必要項目を記入の上、ご応募下さい。登録 後、E-mailで登録確認メールが送られ、登録番号が交付されます。この登録番号 は応募にあたって必要となりますので各人で記録し保存してください。

提出物
・修士設計作品
  設計図面(縮尺は自由)、パース、ドローイング、CG,設計意図などを表現したものを、A3サイズ30枚程度にまとめて綴じたもの(必ずA3クリアファイルを利用してください)を提出してください。表現方法は自由です。ファイル表紙裏に登録番号を明記してください。

・CDRデータ(各データのファイル名は必ず下記に従ってください
  ①作品を最も適切に表現していると思われる画像データ4枚
 (A3サイズ横使いのPDF形式、150dpi以上)
 (例:登録番号d023の場合) d023_01.pdf、d023_02.pdf ・・・
②作品解説文のテキストデータ
 (WORD形式、300文字以内、登録時と変更があってもかまいません)
 (例:登録番号d023の場合) d023_t.doc
③応募者本人の顔写真データ
 (一辺500ピクセル以上のJPG形式のカラー写真)
 (例:登録番号d023の場合) d023_i.jpg

①②③は1次審査を通過した場合、パンフレット掲載に使用いたします。
また、WEBにて応募者全員の作品の画像及びコンセプト文を掲載する場合があります。
上記3つをCD-RもしくはDVD-Rにコピーし、同封してください。
(ディスク名を登録番号とし、ディスクに登録番号を明記してください)

・応募票(確認メールをプリントアウトしたもの)
  登録後に送られてくる確認メールの応募登録内容をA4サイズにプリントアウトし、表に振込証明書(応募費の振込を証明できるもの)を貼付し、同封してください。
振込証明書が同封されていない応募者については、1次審査への参加資格はなくなります。

提出方法
提出物を一つにまとめたものを提出期間内に事務局に郵送または持参してください。

結果発表及び展示| ※訂正あり
作品締め切り後、2月下旬に審査員による1次審査(非公開)を行い、上位30点前後が選ばれます。審査後、1次審査通過者には2月24日前後に直接ご連絡いたします。1次通過作品には展覧会会期中に模型展示スペース(0.9m×0.9m程度)、展示用壁面(1.8m×1.8m程度)を用意し、公開審査会でプレゼンテーションを行っていただきます。また、展覧会記録集にて作品と公開審査会の様子を掲載いたします。なお、選外作品に関しては、展示および展覧会記録集への掲載は一切ございませんので、ご理解の上ご応募ください

提出先・問い合わせ
トウキョウ建築コレクション2008実行委員会事務局
〒169-0072 東京都新宿区大久保3-4-1 55-N806 古谷誠章研究室
e-mail:info2008@tkc-net.org
tel:070-6422-7613(代表:顧彬彬/コピンピン)

注意事項
選考に残る条件として、応募者本人が発表当日会場へ来場し公開審査会に参加しなければなりません。また、展示時の模型搬出入等(搬入:3月3日または4日/搬出:3月9日)はすべて応募者本人が行うものとします。本展覧会の主旨を十分に理解し、1次審査において選定された者は、展覧会終了まで責任をもって携わることとします。
1次審査に関する質疑には応じかねますのでご了承ください。
本展覧会で同時におこなわれる「全国修士論文討論会」との二重応募はできません。


応募登録フォームへ
展示会場・公開審査会場

展示会場・巡回審査会場

3月4日(火)から3月9日(日)まで、ヒルサイドフォーラム(F)にて一次審査通過の優秀作品30作品程度がパネル・模型展示を行います。
3月8日(土)にヒルサイドプラザ(P)でのプレゼンテーション後、14:30から公開巡回審査が行われます。

ヒルサイドフォーラム
ヒルサイドフォーラム(F)


公開審査会場


3月8日(土)10:30よりヒルサイドプラザ(P)にて優秀作品のプレゼンテーションを行います。そして午後、ヒルサイドフォーラム(F)にて公開巡回審査が行われた後、再びヒルサイドプラザ(P)にて公開審査並びに、グランプリ、各審査員賞を決定します。

ヒルサイドブラザ
ヒルサイドプラザ(P)